PATCH/LAB
CAVITY MODEL · v1.0

MICROSTRIP ANTENNA SYNTHESIS

基板仕様から、
放射体を設計する。

共振周波数と基板パラメータを入力すると、パッチ寸法・50Ω給電位置・線路幅を一次設計します。

01

設計条件

LIVE
パッチ形状
SUBSTRATE PRESETS

入力値の変更は結果へ即時反映されます。

02

一次設計値

READY
TARGET RESONANCE2.450GHz
パッチ幅 W37.23mm
パッチ長 L28.81mm
50 Ω FEED POINT

放射端からのインセット y₀

10.73mm
50 Ω MICROSTRIP

基板上の推奨線路幅

3.08mm
ESTIMATED ELECTRICAL PERFORMANCE一次推定
REALIZED GAIN3.49dBi

損失を含む正面方向利得

DIRECTIVITY6.09dBi

上半球パターン積分

RADIATION EFF.55.0%
−10 dB BANDWIDTH3.14%

77.0 MHz @ 2.450 GHz

FAR-FIELD PATTERN

半値ビーム幅

E面
82.0°
H面
120.0°

無限グランド面・主偏波の近似

TOP VIEW / DIMENSIONAL
εeff4.081
λg60.57 mm
Rin @ edge328.8 Ω
Qloaded21.2
03

計算モデル

01

フリンジング補正

実効比誘電率と開放端延長 ΔL を考慮し、物理長を補正します。

02

電気特性の推定

空洞モデルの遠方界積分と損失Qから、指向性・利得・効率・帯域幅・半値角を推定します。

03

製造前の検証

本結果は無限グランド面を仮定した一次推定です。銅厚、筐体、コネクタを含む電磁界解析で最終調整してください。